ジャーサラダとえごま油

ジャーサラダ、流行ってますね。

ジャーサラダを夕食にすることで糖質制限ダイエットになります。

私は4月からやってます。

また、ドレッシングをえごま油や亜麻仁油を使って作るとαリノレン酸ダイエット(健康法?)にもなります。

αリノレン酸は数年前から取り入れていますが、ダイエットというよりも健康のためにやっていました。

えごま油を摂ると花粉症が和らいだので。(思い込みかもしれませんが

 

写真のジャーサラダで一食です。

IKEAの瓶を使ってます。

1.1リットルと商品説明にありましたが実際にギリギリまで水を入れて測ったら1リットルしか入りませんでした笑

とはいえ、1リットルでもかなりの量で、料理屋でいうと4人前ぐらいの分量です。

かなり満腹になります。

普通の人は600~800mlでいいと思います。

 

ジャーサラダは食中毒の危険があると言われていますね。

具材は良く洗って瓶は煮沸して。

それでも安全なのは翌々日が限度じゃないでしょうか。

私も他人に食べさせるなら2日目の分までですね。

そもそも、メイソンジャーなどの保存瓶で保存食を作る時、具材を入れて液体で満たしてから煮沸するものです。

具材に雑菌がついてるのが増殖してダメになるんですからね。

具材自体を消毒してないわけですよね。

 

とはいえ、私はある程度のリスクは覚悟でやってます。

実は写真のジャーサラダは作ってから6日経っているものです。

アボガドはレモン汁にさらしたりせずそのまま詰めていますが変色していません。食感や味もほとんど落ちていません。

空気に触れさせないという意味ではかなりの効果があると思います。

ただ、空気に触れなくても菌は繁殖するので関係ありません。

 

ジャーサラダを作る時は、とにかく清潔にするよう最善を尽くしています。

私は6日経過を限度にしています。

瓶は5つで、瓶に詰め切らなかった分を当日に食べます。

また、よく紹介されている弁当のように持ち歩くことはしません。

温度が高いと菌の繁殖スピードは爆発的に増します。

冷蔵庫から出したらすぐに食べています。

そもそも瓶なんて重いものを持ち歩く意味が分かりません…

瓶ではなくてジップロックからスクリューキャップのものが出てるのでそれを使うなら理解できますが…

 

ジャーサラダの作り方ではドレッシングを最初に入れると説明されていますが、私はドレッシングを入れません。

ドレッシングは食べる時にかけます。

これは単に底のキュウリがドレッシングを吸って水を出すのでシャバシャバになって美味しくないからです。

多めにドレッシングを入れれば塩分を摂り過ぎてしまいますし。

ドレッシングはえごま油とポン酢を半々で混ぜたものが楽です。

他にもフレンチや醤油ベースも簡単です。

 

加えて、おまじない程度の効果しかないかもしれませんが、大根の千切りは必ず具材に入れています。大根の辛味成分は殺菌効果があります。刺し身のけんはそういう意味で食べ合わせがいいそうです。

あと、大根はがん予防にもいいなんて話もありますね。

ちなみに人参とは栄養素を打ち消し合うそうなので食べ合わせが悪いそうです。

そもそも糖質制限ダイエット的には人参は摂りたくないです。

 

さて、なぜそこまでしてジャーサラダを食べるかというと、「作り置きできるから」の一点に尽きます。

手際が悪いのもありますが、私が写真の具材を使った6日分作る時、煮沸から出来上がるまでだいたい2時間かかります。

ですけど、ジャーサラダではなく普通のサラダを一食作る時も20分かかります。

単純に作る時間だけでなく食器洗いなどの片付けが1回で済むし、買い物をコベコべ行かなくて済みます。

使いきらなかった食材の保存なども面倒です。

そう考えるとかなり手間の節約になっています。

一人暮らしで仕事も趣味もありますから食事の支度に時間や労力を割きたくないというのが本音です。

要するに手間はかけたくないけど具材の種類が豊富なサラダを毎日食べたいというズボラです。

逆にデメリットは毎日同じものを食べる羽目になるということですね笑

ドレッシングを変えたり微妙に具材を変えたりしてなんとかしてますが、まとめて作るということはそういうことだと割りきります。

 

ちなみに、ジャーサラダをお勧めする趣旨はありません。

ジャーサラダは必ず自己責任でよろしくお願いします。

 

 

それでは、また次回の記事もよろしくお願いしますm(__)m

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