シュガーダディでパパ活

男性向け記事です。

シュガーダディはパパ活特化の出会い系サイトです。

 

シュガーダディ

 

シュガーダディにサクラやキャッシュバッカーは存在しません。業者は割り切りが少々いるぐらいです。とりあえず無料登録はできますが、有料会員になってやっとメッセージができるような仕組みです。料金は月額制です。無料登録の時点でパパ活女子のプロフィールや投稿を自由に見れます。いい女子が見つかったらとりあえず1か月で契約してみてください。

シュガーダディでは出会い系サイトと違って、男性会員は年収証明をすることできます。源泉徴収票を運営側に提出することで年収証明済みとプロフィールに記載される仕組みです。これをやった方がパパ活女子からの信頼は得られますが、パパ活サイトに源泉徴収票を送りたくないのでやる人が少ないのが現状です。無理をして登録する必要はありません。

パパ活をする上で業者よりも面倒なのが「地雷」です。食事だけで10万円もらえるなどといった妄想にとらわれた勘違い系のパパ活女子を地雷と呼びます。逆に男性側も非常識な人は地雷と揶揄されます。

シュガーダディに登録しているパパ活女子は、お食事だけを考えている女子が多い傾向にあります。そもそもパパ活は食事だけだと思っている女子が多いです。男性がなぜお金を払ってまで女子と会うのかを考えたことがある女子は少ないのが現実です。

パパ活女子を攻略するためにはパパ活女子の思考、傾向と動きを知ることにあります。典型的なパパ活女子がシュガーダディに登録してからどういった体験と考えをするのか考えてみましょう。

 

パパ活女子が登録した直後(Phase1)

パパ活女子はネットやSNSのスカウトの誇大宣伝によって、簡単なお食事だけで大金を得ることができると勘違いしています。SNSではお食事だけで10万もらえたなど吹聴して女性の登録を誘っています。パパ活女子は登録して男性とやり取りしてはじめて、自分の思い通りにお食事だけで大金を得ることができないと悟ります。

プロフィールにはおいしいものが食べたいやショッピングに行きたいなど、自分の願望ファーストのキラキラしたことが書いてあります。

だいたいお食事★~★+半分に落ち着きます。

 

パパ活女子がお食事パパと会う(Phase2)

お食事パパと会うようになって多くのパパは身体の関係を求めていると理解します。プロフィールは少し落ち着いて、自分の趣味や性格、仕事、学校などの客観的なプロフィールを充実させ、「お互い癒し合える関係」など、お食事だけでも相手にメリットがあるように主張したものになりがちです。

ここでパパ活女子は2通りに変化します。頑なにお食事だけをプロフィールに記載して「お食事だけ」を突き進むパターンと、「大人の関係は仲良くなってから…」と身体の関係を匂わせることでデートの申し込みを増やし、お食事でのお手当を得ようとするパターンです。

どちらのパターンでも身体の関係を強く迫ると、高額なお手当をふっかけるか連絡が途絶えます。そもそも男性側の認識では、3回デートして最後までいかなかった相手は諦めるのがナンパの基本です。パパ活女子は数回お食事しては新しいパパを探し…と不毛な活動に陥ります。

お食事だけだとお金が足りない(Phase3)

パパ活女子はお食事だけで安定的にお手当を得るようになりますが、パパを使い捨ててきたのでお食事だけのパパを食い尽くすことになり、新規のパパを見つけにくくなります。つまり、お手当を得るペースが落ちます。これはパパ活女子の想定とは真逆です。パパ活女子はより気前よくお手当をくれる、いわゆる「太パパ」、がいると思っているので、新規のパパを探していればお手当の単価が上がると思って活動していました。特に、お手当のお金を浪費することに慣れてしまっている場合は、お手当が手に入りにくくなって焦ります。商売と同じで苦しくなると値下げをする女子が多くみられます。お食事のお手当の希望額を下げ0.5や0.3まで見受けられました。半ば諦めてログイン頻度が減っている女子も増えます。

パパがお食事の後へ背中を押す(Phase4)

パパ活女子はお食事だけのお手当が物足りなくなっているので、パパが上手に誘い、大人のお手当を提示すればパパ活女子はお食事の先に足を踏み入れることになります。

こういう場合、効果的なお手当は ★★★★★程度です。

どうしても落としたい時は★★★★★★★ぐらいでもいいと思います。

 

大人ありのパパ活女子へ(Phase5)

お食事だけのパパ活女子を攻略したパパがちゃんとした対応をした場合、パパ活女子は大人の関係の効率の良さを身体で覚えることになります。

まずはお食事で会って、食事の後のお手当が良かったら関係を持つというスタンスで複数のパパを探すようになっていきます。よりお手当が期待できる太パパへの期待もしています。見た目が生理的に無理なパパだといくら積んでもダメなことはありますので、最低限の清潔さには気を付けましょう。逆に男磨きをしたからと言ってお手当が少なくて済むことは絶対にありません。なので、イケメンアピールをするのは不毛です。食事の時にやさしく紳士的にふるまうことで、信頼を得るのが大事です。

お手当は★★★ or ★★★★★ が妥当です。

この段階の次はいろいろな個性に従った派生をしていきますのでだいたいは省略しますが、良くない派生で割り切りになってしまう場合があります。

お食事などはすっ飛ばしていきなりホテルデートで少ない時間で大人のお手当を稼ぐ戦略です。これはもはやパパ活とは言えないのでつまらないと思います。

 


パパ活でゲットしたい女子はパパによって変わると思います。各目的ごとに場合分けして攻め方を考察したいと思います。

 

手っ取り早く大人をしたいパパ

Phase5のパパ活女子を狙います。見分け方は、

  • 登録した直後ではないこと
  • プロフィールにお食事だけ、とかパパ活目的!とか書いていないこと
  • メッセージで大人をしたことがあるか聞く

Phase2以降はずっとプロフィールに「大人は仲良くなってから…」と書いている場合と、Phase5でいっそ消してしまった場合があります。なぜならPhase5のパパ活女子はパパとのやり取りや交渉に慣れているので、いろいろな目的のパパとやり取りできる自信があるのです。もちろん、お食事だけとかパパ活目的限定!(パパ活=食事だけと思っている女子)はPhase2のパパ活女子なので相手にするだけ無駄です。

メッセージでいきなり大人のお手当の話をしてはいけません。これに乗ってくる女子はほぼほぼ割り切りになってしまいます。女子の写真を見てすごく好みだったら良いかもしれませんが、風俗と大して変わらないのでパパ活である意味は薄いです。

ただ、大人の関係までいったことがあるのかどうかだけチェックするのが合理的です。Phase2のパパ活女子と見分けがつきます。Phase2のパパ活女子が嘘をつく可能性もありますが、それはノイズだと考えて諦めるしかないです。

この場合、食事で★のお手当で会うと良いでしょう。2回目か3回目の食事までにやさしく紳士的にふるまい、信頼を獲得してから食事の最後に「この後はどうする?」と切り出してみてください。もしPhase2の女子なら「もう少し仲良くなってから…」と食事だけを引き延ばしてくるのでもう相手にする必要はありません。Phase5の女子ならお手当の話になるので交渉してください。

ここで大事なのが2回目か3回目の食事で決めることです。4回も5回も食事だけでお手当が手に入っていればPhase5の女子も考え方がPhase3まで戻ってしまいます。こうなると大失敗です。

 

大人の経験が少ない女子を落としたいパパ

Phase5のパパ活女子の場合、どうしても大人の関係のパパ活の経験人数が多くなっています。ベッドの上でのことが事務的ないしは冷めた行為になってしまっている女子もいます。逆に男性を楽しませるのが上手になっている女子もいますが、男性側の好みの問題ですね。お手当に魅せられて自分の中の壁を打ち破って、歳の差のあるパパを初めて受け入れるときの困惑と恥じらいの混ざった逢瀬。ちなみに、私のパパはこのパターンが大好物です。私では経験させてあげられなかったので、代わりに私がパパのスマホを使って女の子を落としてあげました(笑)

話が逸れましたが、要するにPhase3のパパ活女子を探してPhase4の体験をさせるということです。

Phase3の女子はお食事だけでのお手当を得るためにデートの回数を増やそうと必死に積極的に新規パパを探しているか、半ば諦めてログイン頻度が下がっているかのどちらかです。

「お食事だけでもOK」とプロフィールに書いておきましょう。この時点で大人の関係も多少意識させた方がいいのでそれについても記載しておいてもいいと思います。前者の女子の場合は、パパ活女子から勝手にお誘いが来ます。ただ、Phase5の女子も積極的に誘ってくる場合もあります。これを完全に排除したい場合は、大人パパとの経験の有無をメッセージで聞くといいでしょう。どちらに答えた方が有利か分からないでしょうから嘘はつかないはずです。

後者の場合はプロフィールに「お食事だけ」とか「あくまでパパ活!」とか書いている女子が多い印象です。ログインが古い女子にメッセージでアプローチしていきます。サイトからのメールや通知を切って完全に活動をやめてしまった女子も多いとは思いますので、返信率は悪く、個別にプロフィールを読んで女子の趣味や仕事などに反応した内容をメッセージすると労力の無駄になります。テンプレート的に処理していいと思います。

ここでテンプレートの仕込み方の戦略が2通りに分かれます。

 

1.お手当を自ら高めに提示する

「こんばんは。はじめまして!(以下自己紹介)。しばらくログインされていないようですがまだ活動されていますか? ○○さんのプロフィールを読みました。ぜひお食事したいのですがお手当(金額)でいかがでしょうか。」をコピペで送信していけば良いでしょう。金額は少し高めに★~★★でいいでしょう。

この戦略のメリットはモチベーションが下がっているパパ活女子を呼び覚ます効果があるところです。お手当があまり手に入らずパパ活自体への興味が薄れているところでも、高めのお手当を目の当たりにして一気に活性化します。デメリットはPhase1のパパ活女子も引っかかる可能性があるところです。また、高めのお手当が得られると味を占めれば、Phase3のパパ活女子がPhase1まで戻る可能性もあります。そうなるとお食事の後につながらない、無駄なお食事をする羽目になります。当然お手当のコストもかかります。

2回目か3回目のお食事で「お食事の後」に誘います。一気に落とすためには、お手当は★★★★★が最低でも必要です。

 

2.お手当を値切る

「こんばんは。はじめまして!(以下自己紹介)。しばらくログインされていないようですがまだ活動されていますか? ○○さんのプロフィールを読みました。ぜひお食事したいのですが、お手当はおいくらで考えていますか?」をコピペで送信していけば良いでしょう。お手当★★以上を提示してきたならPhase1の可能性が高いです。

さらに、値段交渉をして★半分まで値切ります。★半分で会えるようならPhase3だと判断できます。

この戦略のメリットはお食事のお手当が少ないことによって、2回目か3回目のお食事で提案する「お食事の後」のお手当が高く感じることです。★★★★★を提示すればお食事10回相当となり、アピール力が高いでしょう。うまくやれば★★★でも落ちるかもしれません。当然トータルコストが安いのもメリットです。デメリットは値段交渉の時点で女子のモチベーションが落ちて連絡がつかなくなることでしょう。少しでも高確率でアプローチしたい女子を相手にする場合には怖い戦略です。

 

ちなみに私はパパのスマホを使って2.の戦略で何人もゲットしてきました。パパは楽しめて喜ぶし、それが私のおかげだと思ってより一層私を可愛がってくれます💛

仮にパパが新しい子の方を気に入ってしまっても、その子との楽しみには必ず私の影が映るので私がおろそかにされるとは思いません。

 

さて、どちらの戦略を使っても、お手当をいくら用意しても、「お食事の後」を断られるときは断られます。強引に説得したりキレてはいけません。

そっけなく、「今後もし、やっぱりお手当が欲しいと思ったら声をかけてね。」と言ってすぐに引き下がるのが最善だそうです。パパ活女子が学生であれば夏休み冬休みの旅行などまとまったお金が欲しくなってきた時に復活する魔法の言葉だそうです。

 

真面目に食事だけのパパ活をしたい

正直このタイプのパパは少数派でしょう。お食事だけのパパ活女子はお食事だけのパパの10倍以上いるはずなので、選り取り見取りです。

それでは、どう選り取りすればいいのかという考察です。

お食事をしていて楽しい相手は、相手を楽しませる気があります。お食事をするだけでお手当が自然ともらえると考えている女子より、お食事を楽しんでもらってその対価を得ると考えている女子の方が楽しい相手となります。つまり、Phase2の時に「お食事だけ」を突き進み、「お食事だけ」を極めた女子です。

こういった女子はメッセージのやり取りも巧みです。質問したことにちゃんと答えるのは当たり前で、その上で会話を膨らませて返信するなど、メッセージのやり取りの段階で気遣いやもてなしの心がわかります。

会ってみれば会話も弾み、聞き上手であり話し上手な女子が良いお食事パパ活女子でしょう。

ただし、致命的な矛盾があります。お食事だけで価値を提供できるほどのコミュニケーション力があるなら、水商売をすれば成功できるし、それ以外のビジネスシーンでも活躍できているはずです。そういった子がシュガーダディに登録している可能性は低いでしょう。完璧なクオリティを求めるならキャバクラ、ホステスの同伴をした方がいいでしょう。

シュガーダディでお食事だけで楽しむには、ある程度「未熟な」部分を受け入れて、自らの手で洗練させていくぐらいの感覚が必要です。